今宵のおつサラ vol.1【里芋と奈良漬けのくりーみぃぽてさら】

里芋と奈良漬けのくりーみぃぽてさら|日本酒「福霧」に合う発酵おつまみレシピ

FUKUKIRI COLUMN

里芋と奈良漬けのくりーみぃぽてさら|日本酒に合う簡単おつまみレシピ

SNSで話題のKANOSALA(カノサラ)さんによる、福霧のための「つまみ系サラダ」連載がスタート。

第一回目は、里芋のねっとり感に奈良漬けのアクセントが光る「ポテさら」をご紹介。奈良漬けとクリームチーズの「発酵×発酵」の組み合わせは、日本酒を嗜む大人にこそ試してほしい黄金比です。

里芋と奈良漬けのくりーみぃぽてさら 完成イメージ

美味しく作るポイント

里芋が「温かいうちに」クリームチーズと白味噌を混ぜ込むのがコツ。余熱でチーズが溶け込み、マヨネーズと共に全体を驚くほど滑らかな質感にまとめてくれます。

材料(2人分)

メイン具材

  • 里芋2個(約250g)
  • ベーコン30g
  • 奈良漬け30g
  • クリームチーズ2個(ポーションタイプ)

調味料

  • 白味噌小さじ1/2
  • マヨネーズ大さじ1
  • ブラックペッパー適量
  • オリーブオイル少々

作り方

1. 里芋を加熱する

里芋をよく洗い、包丁で中心にぐるりと1周切り込みを入れます。耐熱ボウルに入れ、少量の水を加えて600Wのレンジで約5分加熱します。

2. 皮をむき、つぶす

里芋が熱いうちに布巾などで包んで皮をむき、マッシャーでつぶします。そこにクリームチーズ、白味噌、マヨネーズを加え、滑らかになるまでよく混ぜ合わせます。

里芋をマッシュして調味料と混ぜる

3. 具材の準備と加熱

奈良漬けとベーコンを細かく刻みます。フライパンにオリーブオイルを熱し、ベーコンがカリッとするまで炒めます。

具材の刻みと加熱

4. 仕上げ

2の里芋ベースに、奈良漬けと炒めたベーコンを加えてざっくり混ぜます。器に盛り、仕上げにブラックペッパーを振れば完成です。

里芋と奈良漬けのくりーみぃぽてさら 完成写真

日本酒との至高のペアリング|高級日本酒「福霧」

里芋の濃厚なねっとり感、クリームチーズのコク、そして奈良漬けの発酵由来の深みある甘み。これらが重なる一皿には、味わいに圧倒的な「奥行き」を持つ日本酒が調和します。

最大8年熟成の原酒をブレンドした「福霧」は、まさにこのレシピの最高のパートナー。熟成酒ならではのまろやかな旨味が、奈良漬けの発酵感やチーズの脂質と溶け合い、口の中で一体となります。

ライター KANOSALA

ライター:KANOSALA

「つまみ系サラダ」でSNSを中心に絶大な支持を得る。旬の野菜を主役に、シンプルながらお酒に合うクリエイティブなレシピを提案。