FUKUKIRI COLUMN
そら豆と新じゃがのカナッペ仕立て|腸活も叶う初夏の家飲みレシピ
新年度が始まり、環境や生活の変化に少し疲れを感じていませんか。そんな週末の夜は、旬の食材を使った手軽なおつまみで、ふーっと息を抜くひとときを。
今回は、そら豆と新じゃがいもを主役に、白みその隠し味が光る「カナッペ仕立て」をご紹介します。皮ごと使って手軽に、かつ腸内環境を整える食物繊維もしっかり摂れる、心と体に優しい一皿です。
美味しく作るポイント
新じゃがは焼く前にボウルでオリーブ油をコーティングさせておくのがコツ。少ない油でもムラなく火が通り、外側がカリッと香ばしく仕上がります。皮に含まれる豊かな風味と栄養を余さず楽しむのが「腸活おつまみ」の秘訣です。
材料(2人分)
メイン具材
- そら豆6本
- 新じゃがいも1個
- ベーコン2枚
- バゲット適宜
調味料・その他
- マヨネーズ・白みそ各大さじ1
- おろしにんにく少々
- オリーブ油大さじ1
- 牛乳・塩・粉チーズ各適宜
作り方
1. 下準備
新じゃがいもは1.5cm角の乱切りにして5分浸水し、水気を拭き取ります。そら豆は房から出し、ベーコンは短冊切りにします。
2. じゃがいもを焼く
ボウルでじゃがいもに油を絡め、中火のフライパンへ。最初の2分は蓋をし、時々返しながら計3〜4分、カリッとするまで焼きます。
3. そら豆とベーコンを合わせる
そら豆を加え同様に3〜4分焼き、最後にベーコンを投入。全体がカリッとなるまで炒め合わせ、塩を少々振ります。
4. 仕上げ
白みそ・マヨネーズ等の調味料と牛乳を混ぜ、滑らかなクリーム状にします。具材を和えてトーストしたバゲットにのせれば完成です。
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