FUKUKIRI COLUMN
鯛のカルパッチョ 薬味まみれ|「福霧 あわ」を嗜む日のための、爽快な前菜
「福霧 あわ」を抜栓する日。その食卓に寄り添うのは、繊細な白身魚の旨味を引き立てる、爽やかな前菜がよく似合います。
今回は、たっぷりの薬味としば漬けの酸味で、あわのドライなキレをさらに際立たせる「鯛のカルパッチョ」をご紹介します。
美味しく作るポイント
薬味は刻んだあと、「氷水でパリッとさせる」のが最大のコツ。水分をしっかり切ることで、口に運んだ瞬間のシャキシャキとした食感と香りが立ち上がり、あわの繊細な気泡と美しく調和します。
材料(2人分)
メイン具材
- 刺身用鯛100g
- かいわれ1パック
- 茗荷1個
- こねぎ2本
- しば漬け少々
調味料
- 太白ごま油小さじ1
- 昆布ポン酢適宜
- 塩ひとつまみ
作り方
1. 鯛の下処理
鯛の両面に塩をふってラップをし、冷蔵庫で15〜20分おきます。このひと手間で余分な水分が抜け、旨味が凝縮されます。
2. 薬味を整える
かいわれを半分、みょうがを千切り、こねぎを2㎝程度に切ります。氷水に入れてパリッとさせたら、水気をよく切ります。
3. ソースを作る
しば漬けをみじん切りにし、昆布ポン酢、太白ごま油と混ぜ合わせます。しば漬けの食感と酸味がアクセントになります。
4. 仕上げ
鯛の水分をふきとり、薄く切って器に並べます。たっぷりの薬味を盛り付け、しば漬けソースを回しかければ完成です。
日本酒との至高のペアリング|高級日本酒「福霧 あわ」
鯛の繊細な旨味に、たっぷりの薬味とほのかな酸味。この軽やかで香りのある一皿には、爽やかなキレを持つお酒がぴったりです。
「福霧 あわ」は、希少な有機米を使用し、職人の技で醸したスパークリング日本酒。ドライな飲み口ときめ細やかな泡立ちが、食材の味わいを引き立てながら、口の中をすっきりと整えてくれます。