今宵のおつサラ vol.4【たっぷり薬味と鯛のカルパッチョ】

鯛のカルパッチョ 薬味まみれ|スパークリング日本酒「福霧 あわ」のペアリングレシピ

FUKUKIRI COLUMN

鯛のカルパッチョ 薬味まみれ|「福霧 あわ」を嗜む日のための、爽快な前菜

「福霧 あわ」を抜栓する日。その食卓に寄り添うのは、繊細な白身魚の旨味を引き立てる、爽やかな前菜がよく似合います。

今回は、たっぷりの薬味としば漬けの酸味で、あわのドライなキレをさらに際立たせる「鯛のカルパッチョ」をご紹介します。

鯛のカルパッチョ 薬味まみれ 完成イメージ

美味しく作るポイント

薬味は刻んだあと、「氷水でパリッとさせる」のが最大のコツ。水分をしっかり切ることで、口に運んだ瞬間のシャキシャキとした食感と香りが立ち上がり、あわの繊細な気泡と美しく調和します。

材料(2人分)

メイン具材

  • 刺身用鯛100g
  • かいわれ1パック
  • 茗荷1個
  • こねぎ2本
  • しば漬け少々

調味料

  • 太白ごま油小さじ1
  • 昆布ポン酢適宜
  • ひとつまみ

作り方

1. 鯛の下処理

鯛の両面に塩をふってラップをし、冷蔵庫で15〜20分おきます。このひと手間で余分な水分が抜け、旨味が凝縮されます。

鯛を塩で締めて旨味を凝縮させる工程

2. 薬味を整える

かいわれを半分、みょうがを千切り、こねぎを2㎝程度に切ります。氷水に入れてパリッとさせたら、水気をよく切ります。

薬味を細かく刻む工程 刻んだ薬味を氷水にさらしてパリッとさせる工程

3. ソースを作る

しば漬けをみじん切りにし、昆布ポン酢、太白ごま油と混ぜ合わせます。しば漬けの食感と酸味がアクセントになります。

しば漬けを刻んで調味料と和える工程

4. 仕上げ

鯛の水分をふきとり、薄く切って器に並べます。たっぷりの薬味を盛り付け、しば漬けソースを回しかければ完成です。

器に盛り付けソースをかけた完成図

日本酒との至高のペアリング|高級日本酒「福霧 あわ」

鯛の繊細な旨味に、たっぷりの薬味とほのかな酸味。この軽やかで香りのある一皿には、爽やかなキレを持つお酒がぴったりです。

「福霧 あわ」は、希少な有機米を使用し、職人の技で醸したスパークリング日本酒。ドライな飲み口ときめ細やかな泡立ちが、食材の味わいを引き立てながら、口の中をすっきりと整えてくれます。

ライター KANOSALA

ライター:KANOSALA

酒呑み彼女が作る "つまみ系サラダ" としてSNSで絶大な支持を得る。旬の野菜をたっぷり使ったヘルシーなおつまみを提案。