今宵のおつサラ vol.3【絹さやのピリ辛明太子和え】

絹さやと明太子のピリ辛和え|日本酒「福霧 あわ」に合う初夏のおつまみレシピ

FUKUKIRI COLUMN

絹さやと明太子のピリ辛和え|青みと食感を楽しむ初夏のつまみ系サラダ

SNSで話題のKANOSALA(カノサラ)さんによる「つまみ系サラダ」連載。今回は、初夏の爽やかな風を感じる旬の食材「絹さや」を主役にした一皿をご紹介します。

噛むたびに弾ける絹さやの青みと、明太子のぷちぷちとした食感。そこにマヨネーズのコクと辣油の刺激が加わることで、お箸も杯も止まらなくなる、まさに「癖になる」おつまみです。

絹さやと明太子のピリ辛和え 完成イメージ

美味しく作るポイント

最大のコツは、絹さやの「茹で時間」。20〜30秒と短めにサッと茹で、すぐに冷水にとってください。これにより、鮮やかな緑色を保つ「色止め」ができ、シャキシャキ感をキープできます。

材料(2人分)

メイン具材

  • 絹さや60g
  • 明太子20g
  • バラ海苔少々

調味料

  • マヨネーズ小さじ2
  • だし醤油小さじ1/2
  • 辣油少々
  • 塩(茹で用)少々

作り方

1. 下準備と茹で

絹さやの筋を取り除きます。沸騰したお湯に塩を加え、サッと20〜30秒茹でたら冷水にとり、キッチンペーパーでしっかりと水気を拭き取ります。

絹さやの茹で工程

2. 絹さやを細切りにする

食感を均一にするため、絹さやを数枚ずつ並べて端から細切りにしていきます。

絹さやを細切りにする

3. 和える

ボウルに絹さや、明太子、マヨネーズ、だし醤油を入れ、全体をさっくりと和えます。明太子が全体に絡むように混ぜるのがポイントです。

具材を和える工程

4. 仕上げ

器に盛り付け、バラ海苔をのせます。最後に辣油を回しかければ、香ばしさと辛味が引き立つ完成です。

完成した絹さやと明太子のピリ辛和え

この一皿に合わせたい一杯「福霧 あわ」

明太子の濃厚な塩気と旨味、マヨネーズのまろやかなコク、そして辣油の余韻。こうした多層的な味わいを持つおつまみには、口の中を鮮やかにリセットしてくれるお酒が最適です。

「福霧 あわ」は、ドライな飲み口ときめ細やかなガス感が、料理の脂質や辛味を心地よく受け止めます。初夏の夕暮れ、冷やした「あわ」と共にゆったりとお楽しみください。

ライター KANOSALA

ライター:KANOSALA

「つまみ系サラダ」でSNSを中心に絶大な支持を得る。旬の野菜を主役に、シンプルながらお酒に合うレシピを提案。