腸内会長・窪塚洋介の「腸内会」始動!— 腸活、発酵、そして生き方の話。

はい、どうも。腸内会長の窪塚洋介です。

今回からですね、腸内会ということで、もちろん腸内会の「ちょう」の字は我々の内臓の腸のことなんですけれども、前から微生物であったり、発酵であったりということに気づきがあってから、腸能力とかね、腸男、腸女とかね、全部「腸」の字なんですが、挙げ句の果てには「腸介」というところまで行きついて、窪塚腸介を名乗ることもたまにあります。

本当に研究をしてきたわけでも学んできたわけでもなく、自分なりに体験を通して学んできて、感じてきたことを皆さんにお伝えしているうちに、なんだか腸活大使みたいなことになっていて。

福霧と腸活の話

そして、この福霧、無農薬のお米を3種類ブレンドして作っております。

福霧もやっぱり腸にすごくいいということで、呑兵衛の皆さんからも絶大な支持をいただいている味の福霧は、腸活にもいいよという感じで始まりました。これはもうお酒の域を超えているねとか、本当に体のことをすごくやってこられた、人生をかけてやってこられた方々からも絶大な支持を得ているお酒です。

 

今回この、FUKUKIRI magazineを始めるにあたって、改めて腸の力だったりとか、腸活の意義だったりとか、本当に運命を変える行動だと思ってますし、確信があってですね、自分自身も本当に運気も180%アップぐらいの感じでここまで来ました。

コロナ騒動が始まった2019年とか2020年ぐらいから「腸活」に目覚めて、それまでも例えばファストフードだったりコンビニのものは、あんまり食べないようにはしてました。添加物の危険性だったりとか、世の中が良しとしているものが本当に良しなのかっていうところで、自分なりに問答をして、自分なりに体と話して行き着いた答えっていうのが、やっぱり発酵、そして腸活、時には断食、ファスティング。

これをしてなかったら、今こうやって皆さんに声を届けることもできなかったんじゃないかなっていうぐらい、割とラフな生活をしていることもありますんで。「なんで俺はこんなに元気なんだろう?」「なんで俺はこんなに回復が早いんだろう?」って思うことがよくあるんですけども、それはやっぱり日頃のこの腸活の賜物じゃないかなと。

で、福霧が今後腸活アイテムというのもどんどん積極的に出していこうというような話を仲間内でしてまして、その辺もあるので、今回からこういう腸内会というFUKUKIRI magazineを始めていくわけです。

 

食べることと健康のバランス

お腹が鳴ってる時っていうのは自分が健康になっている時で、よく「お腹が鳴ってたら寝れないよ」とかね、俺も言ってましたけれども、実はそれはもうただの思い込みで、マインドセットだったんですね。

 

お腹が鳴っている時こそ健康になっているサインなんで、それを聞きながら寝るなんて、もうそんな幸せなことはない。って思うと、お腹減ってても寝れるんですよ。

もう寝る前にカップラーメンとかね、寝る前にお煎餅とか、そういうのはもう全然必要なくなります。これは某少年漫画だったりとかね、主人公がめちゃくちゃ食いますから、それに知らん間に洗脳されて「いっぱい食う=元気、かっこいい、長生き」みたいな思い込みをしてきただけで、いっぱい食うとね、やっぱ消化と吸収にエネルギーを使う。

例えばお腹の中に10人のスタッフがいたとして、消化と吸収に8人から9人、10人使っちゃうっていうと、もう仕事をすることができなくなっちゃう。

「腹八分目に医者いらず」ということわざ、昔からありますけども、食い過ぎはとにかく良くない。

でも、美味しいものだったらお腹いっぱい食べちゃうんで、だったら日頃からケアしておこうよと。俺もこう言いながらも、全くファストフードを食べないわけじゃないし、全くカップラーメンを食べないわけじゃないし、添加物だってね、日本にいると避けては通れない。

それをガッチガチにやり過ぎちゃって「食べるものがない」というストレスに苛まれる方が嫌だなっていうようなことを思いますから、だったらできる時にできるだけ体にいいことしてあげよう、みたいな。

やっぱりこの体は借り物なんでね。自分の魂が入ってるこのボディは、人によっては「レンタカー」っていう言い方をしてる人もいます。

その借りているこの体を元気に健やかに保っておくということが、すごくハッピーに暮らしていく大事な大事なポイントだと思う。俺は「元気で豊かに、楽しく、そして安全に幸せに暮らしていく」っていうのが人生のテーマなんで、その根幹にあるのが、やっぱり「食」

「身土不二(しんどふじ)」って言葉がありまして、これは「体と土は切り離せない」っていうことで、「医食同源」、結局、食べることは医療と一緒なんですよね。

 

個展「身土不二」開催中!

 

で、今ちょうどこの「身土不二」っていうタイトルの個展もやってます。
場所は青山の長澤ギャラリー。

陶芸作品80点、ドローイング37点。
土にまつわる作品を展示してるんだけど、これもまた発酵とか腸活と繋がる話。

陶芸も土があってこそ成り立つものだから、微生物の力をたっぷりぶち込んで、*丹波の「丹文窯」の大西雅史くん(同い年の陶芸家)*と共作した作品を展示してます。

4月4日までやってるので、ぜひ遊びに来てください。

 

これからの時代、生きていくにあたって「微生物」「発酵」っていうのが欠かせないキーワードになってくると思います。

皆さん、これも何かのきっかけということで、福霧、そして福霧にまつわる発泡酒の「あわ」もありますしね。そしてこれから世に出ていく腸活アイテムもコミコミで、何卒よろしくお願いいたします。

またお会いしましょう。窪塚洋介でした。